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食べると「エネルギーが奪われる」食品。その4つとは?

年齢とともに疲れやすくはなりますが、年を重ねるごとに同年齢でも元気な人とそうでない人との差が大きくなってくるでしょう。 食べれば何でもエネルギーになると思いがちですが、食品によっては以下の通り「エレルギーを奪う食品もしくは食べ方」もあるのです。 ■1:砂糖がたくさん入った糖分の多いお菓子 「血糖値が下がってる」時に、「お菓子を食べれば血糖値が上がって元気になる!」と糖分の多いお菓子やケーキを常習的にたくさん食べるのはよくありません。 確かに、血糖値は急激に上がりますが、その分、その後に急下降しますので疲れたような気分になるのです。 お菓子やケーキは糖分が高く栄養価は少ないので、決して長期的に健康にプラスではなく、病気や肥満の元になりかねません。 ■2:揚げ物 油で揚げた料理、食べ物はおいしいという人は多いでしょう。唐揚げ、フライドポテトなどなど。 高カロリー食品は栄養価が低いうえに消化に時間がかかるため、エネルギーを奪ってしまいます。 ■3:赤身肉 赤身肉で鉄分やタンパク質は補給できますが、消化にかなり時間がかかります。適量を超えて摂取してしまうとかえってエネルギーを消耗してしまいます。 ■4:パンやパスタ パンやパスタなど炭水化物を多く含む章句品も食べると血糖値が上がりますが、同様に量を食べてしまうと消火にエレルギーを使いますが、栄養が豊富ではないため健康的ではありません。 取り過ぎは肥満の元になるでしょう。 筆者の結論として、おいしいもので満足感が得られるなら適量なら食べてよいと思いますが、しっかりと栄養価が高く消化のいい食品を基本として食べることを心がけることが大切でしょう。 エネルギーの問題だけでなくダイエットにもつながりそうですね。

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