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脳死判定300例目…20歳代女性、臓器提供

日本臓器移植ネットワークは13日、愛知県にある岡崎市民病院の患者の20歳代の女性が脳死と判定されたことを発表した。 女性は臓器提供の意思表示をしていた。1997年の旧臓器移植法施行後、脳死判定は300例となった。 心臓、膵臓(すいぞう)、腎臓、肝臓が提供され東北大病院などで移植される予定。 ■脳死とは、 脳死とは呼吸・循環機能の調節や意識の伝達などができなくなり、脳全体の機能が失われた状態を言う。 事故や脳卒中などで脳幹が機能しなくなると、回復するのは不可能と言われている。

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